ゲームの操作性が悪いとプレイヤーの攻撃性が増すことが判明wwww

操作性 暴力ゲームに関連した画像-01

暴力ゲームをすれば現実世界で暴力的になるのか?

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暴力的なゲームをプレイすると、現実世界でも暴力的なものに対して鈍感になると言われています。しかしこれは本当に正しいのでしょうか?海外サイトGamingMENが、暴力ゲームに関するいくつかの興味深い事実を紹介しています。

・暴力的になる原因は、ゲームの内容ではなく操作性
英オックスフォード大学の行ったある研究結果によると、ゲームのなコンテンツではなく、ゲームの操作性が悪いとプレイヤーの攻撃性が増すことが判明。初回プレイの最初の20分で操作の仕方をマスターできなければ、好戦的になる可能性が劇的に高くなるようです。

・ゲーム人口は増えているが、未成年者の犯罪率は減っている
アメリカでは1995~2008年において若者による犯罪率は激減。未成年者(12~17歳)の補導件数は71.9%も減り、犯罪件数自体も49%減となっています。一方で増え続けるのは、ゲームの売り上げや人気。もしも暴力的なゲームが若者の犯罪に繋がるのであれば、犯罪率は増えるのではないでしょうか。

ゲームに責任を全てなすりつけるのではなく、親が正しい知識をつけることが必要です。ゲームにはそれぞれレーティング(年齢制限)がついています。子供が『GTA5』をしていても、それを問題視せず、ゲームのせいにするのはどうなのでしょうか。

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[ 2014/11/24 21:00 ] ゲーム業界 | TB(0) | CM(0)

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